牛角&名探偵コナン

しゃちょーの日記

牛角&名探偵コナン

なんと牛角が名探偵コナンとコラボ。

名探偵コナン。

私はあまりよく分からないが主題歌が私の好きなB’zやWANDSだったりするのでそれで知っている。

名探偵コナンがなぜにこんなに人気なのかは、時々話題に上がる。

あの可愛らしい絵がいいのかもしれない。

同じ時期にやっていた金田一はすっかり見なくなったし。

あとは水戸黄門や暴れん坊将軍のような必ず解決するという謎の安心感。

変な針飛ばして寝てるオッサンがいきなり話し出すのもいい。

あとはキャラがどんどん増えてるのも飽きなくていい。

そして何よりロミオとジュリエットのように近くにいるのに叶わない恋愛観もいい。

そしてベースに常に事件が起きて、違和感があり、真実が隠されているという推理観も「人は答えを知りたい生き物」という観点で脳を刺激してくる。

あとは何より江戸川コナンは天才なのに万能ではなく、仲間に助けられ、葛藤しながら前へ進むというアンパンマンの要素もあるのも大きい。あの不完全な主人公観。

さらに、「終わらない大きな謎」
あの謎の黒ずくめの組織は一体何なのか、コナンは元の体に戻れるのか、恋愛の行方はどうなるのか。毎回小さく謎解きをさせながら結局大きな謎は置き去り感。

よく考えると吉野家とか牛角みたいに長く成功している事業もそうだなと感じる。

外から見ると安定してみえるけど、中は全く安定せずに常に危険と背中合わせな緊迫感。

レジ会計も狂ったようにサービス券が増えて、何とかPayも増えて、意味不明な謎解き感。

商品もどんどん増えて仲間が増えていくけど大変な感じ。

すき家とかキングとか強大な敵が出てきて永遠に終わらない戦い感。

苦痛でストレスで大変だけど実はこの感じがドラマチックで飽きない理由なのか。

名探偵コナン同様永遠に続く謎。

謎があるから前に進んでいるのかもね。

久しぶりにB’zの「ギリギリchop」でも聞いてみよう。